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【メダカ】初心者必見!室外飼育における失敗しない容器の選び方について【初心者向け】

このページたどり着いたということはメダカの飼育に興味を持っている方だと思います。

このページ来る前にも色々調べたと思いますが、結局何がいいんだろう?という疑問に初心者目線ではありますが、1つの答えを出そうと思います。

容器の種類

屋外飼育の場合メダカの飼育に適したものはおおよそ下記のものとなります。

  • 発泡スチロール
  • メダカ用発泡スチロール
  • NVBOX#13 or#22
  • トロ船
  • タライ
  • 穴の開いてないプランター

以上だと思います。

全部説明するのはまた今度の記事にしますが、今回説明するのは上3つと一番下のです。

なぜトロ船とタライを除外したかというと単純に場所をとるからです。プランターについては穴が開いているものが多く、穴をふさぐ作業が必要になる可能性があるからです。

なおここでは色上げ・ラメ・体外光等の考慮はしません。

発泡スチロール&メダカ用発泡スチロール

メリット

  • 普通の発泡スチロールなら無料でもらえることがある。(魚屋さんでもらうと匂い・八百屋さん等では農薬が少々気になるが洗えば問題ないです。
  • メダカ用発泡スチロール以外はサイズが大きくなってもお求めやすい価格。(40L越えでも900円以内で買える!)
  • 保温性が高いので気温の変化に強くなれるのでメダカが過ごしやすい。
  • メダカ用発泡スチロールだとオーバーフロウ対策がされているものもある(雨で水が溢れない様になっている。
  • メダカ用なら発泡スチロールなら黒色のも売っている。
  • 軽い

デメリット

  • 耐久性に難がある。
  • メダカ用発泡スチロールはお高め。
  • 経年劣化するので交換する必要性がある。
  • 黒色の物はお高めであるため自作も視野に入れる必要がある。

結論から言いますと、初心者なら発泡スチロールにすれば間違いないです。ただし10L前後の発泡スチロールにしてください。狭いと成長もよくないし数も飼えません。

私の飼育スペースは2階のベランダですがこの記事を書いている8月31日は直射日光がもろに当たりますが簾と合わせることによりちょうどいい水温に保つことができます。ちなみにカルキ抜きに使っているペットボトルの水は風呂より熱くつなります。また直に秋となり昼と夜の温度の差が大きくなりメダカが体調を崩しやすくなりますが、発泡スチロールならある程度安定した水温を保つことができます(それでも真夏の直射日光は避けた方が無難です)。以上の事から発泡スチロールをお勧めします。

 

NV BOX #13#22

メリット

  • 黒色の容器が売っている。
  • 積み重ねができる。
  • NVBOX#13用の台?が売っている。
  • メダカブリーダも御用達!。
  • 入手が容易。

デメリット

  • 透明容器だと紫外線?のせい耐久性が下がる(黒色は大丈夫)
  • プラスチック製なので水温の変化は大きい
  • 通販以外で買おうとするとカインズまで行かないといけない

こうしてみるとNVBOXでよくない?っと思いますが、NVBOXの弱点はプラスチック製であるがゆえに温度変化が激しい事です。メダカは強い魚ですが限度があります。特に9~10月にかけては朝昼晩で温度が上下することがよくあります。初心者はどこまで大丈夫かわからないともいます。一応予防策としては簾を被せたり(簾自体は100均でたくさん売っています)、日航の当たる場所を調整したり#13ではなく#22を使って水の入る量を多くして温度変化を緩やかにするという方法があります。今はググればある程度の事はすぐわかる時代になっています。対応策もたくさん載っていますので私が気にしすぎなだけな可能性もあります。発泡スチロール以外をお勧めするならば私はNVボックスの#22をお勧めしたいかなと思います。

 

メリット

  • 外観が美しい。
  • ビオトープにお勧め。

デメリット

  • お値段が高いものがある。
  • 陶器製は重量がある。
  • サイズが大きいものがある。(メリットでもある)

鉢に関しては知識がないのであまり言えることはないのですが、室外で飼育する場合外の人から見えることになります。発泡スチロールやプラケースだと外の人からの印象が悪いです。
そこまで気にする場合は鉢も視野に入れるといいかもしれません。

またビオトープをするなら鉢の方が外観も含めると非常に美しく飾ることができ一つの芸術のような作品を作ることもできると思います(私には到底できませんが(美的センス的な意味で))

まとめ

初心者には発泡スチロールがおすすめ。失敗しにくいと思います。

NVBOXは入手性こそ高いですが、初心者には温度管理は難しと思いますので慣れてきてからの方が無難だと思います。

鉢に関しては外観を重視場合や美しいビオトープを作りたい方にお勧めです。

とは言ったもの家庭での飼育環境は1人1人異なりますので、ご自身の環境にあった飼育ケースでの飼育をオススメしたいと思います。かくいう私も越冬に向けては稚魚の選別のためにNVボックスの#22を大量に購入しました。発泡スチロールでもそこそこ熱くなるのにそこからNVボックスに変えるのは正直不安ですが、冬越しを考えると避けては通れない道かなと思います。

 

秋雨前線のため部屋に退避させた針子たち

お見苦しいですが、こんな感じで飼育してます。画像は秋雨前線で針子は怖いので室内待機させたときの物です。

それでは次回生体の選び方&事前準備でお会いしましょう。

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